【男のための化粧品】基本を解説!スキンケアからメイクまで

男性に化粧品は必要ないと思っていませんか?
一口に化粧品といっても、お肌のケアをする為のものから、いわゆる女性がするような化粧品まで幅広くあります。
そこまで理解した上で、自分にはどこまでの化粧品が必要なのか?どの化粧品は自分に必要ないのか?を見極められるようにしましょう。

この記事では、スキンケア用の化粧品からメイク用の化粧品についてまとめています。これまで化粧品を使ったことがある人も、全く使ったこともない人も参考に少しでも格好良くなってみませんか?

男性でも化粧品が必要な理由

大前提なのですが、男性にも化粧品は必要です。
男性でも「自分は肌が荒れてても良いや!」と思っている人はいませんよね?誰だって色んな人にいい印象を持ってもらいたいはずです。いい印象を持ってほしいのであれば、最低限のケアは必須。

印象を良くするために、男性が化粧品を使ったケアをしなければいけない理由は簡単に言うと↓の通りです。

1.女性に比べて水分量が少なく皮脂量が多い
2.毎日ひげそりでダメージを与えている
3.女性に比べて皮膚が厚くキメが荒い

1.女性に比べて水分量が少なく皮脂量が多い

男性は女性に比べて、水分量が少なく皮脂量が多い傾向にあります。
肌にとって、水分量は命です。男性の水分量は女性の50%以下とも言われています。また皮脂量が多いから、自分は保湿不要だと考えていませんか?水分量が少ないと、シワやたるみがの原因となっていまいます。脂性肌でも保湿は必須です。

また皮脂は放置すると、酸化してしまいニキビや吹き出物の原因になります。ニキビだらけの清潔感のない肌って誰だって嫌ですよね?

「男性は女性に比べたら水分量はすくなくて、皮脂量は多いから気にしてケアしなきゃいけないんだな」という認識はしっかり持っておいたほうが良いですよ。

2.毎日ひげそりでダメージを与えている

男性は毎日しているひげそり。実は肌にかなりのダメージを与えてしまっているのです。

ひげそりは、カミソリやシェーバーで肌に刃物を当てています。ひげを剃るたびに、皮膚表面の角質を傷つけているのです。僕のおすすめはヒゲ脱毛をして、ひげそりダメージの原因をなくしていくこと。

しかしいきなり脱毛をできない人もいると思います。そこで必要になってくるのが化粧品を使ったシェービングやひげそり後の保湿です。

「肌を傷つけている意識をしっかり持ちましょう!」

3.男は女性に比べて皮膚が厚くキメが荒い

皮膚は厚ければ厚いほど、キメが荒く硬くなります。
「皮膚が厚くて何が良くないの?」と思った人もいるかも知れません。
キメが荒いと言うことは、肌がガサガサに見えます。ガサガサに見えるので、当然清潔感があるとは言えません。
キメを整えるのに必要なのが、水分です。肌が乾燥していては、ターンオーバーが乱れてしまいます。

男性でも知っておきたい化粧品の基本

化粧品には大きく分けて、スキンケアの為の化粧品とメイクの為の化粧品の2つがあります。
メイクの為の化粧品は必要としない人もいるとは思いますが、スキンケアの為の化粧品は必要不可欠です。

それぞれ簡単にどのような化粧品があるのか知っておくだけで、実際に使うまでのハードルがグッと下がると思います。まずは使う前に知るところから始めましょう。

スキンケア化粧品について

男女でそこまで差があるわけではありませんが、スキンケアはしっかりと順序があります。まずはそれを認識していきましょう。
スキンケアの順序としては、大まかに下記になります。

1.洗顔
2.化粧水
3.乳液

しっかりケアをしようとすると、もっと細かく分けることができます。
しかしこれからスキンケアを始めようとしている人が、いきなり細かくしようとすると継続できません。最初はある程度で始めて、興味が湧いてきたら細かくやってみるのが良いと思います。

1.洗顔

洗顔は皆さん知っている通り、顔の汚れを落とします。洗顔に関しては、ほとんどの人がやっているのではないでしょうか?

あなたはどんなタイミングで洗顔をしていますか?
洗顔しているタイミングや回数、使う洗顔料にはこだわりましょう。

2.化粧水

男性でも洗顔までやっている人は多いですよね。ただ、洗顔で終わっている人が大半だと思います。

「せっかく汚れや余分な皮脂を落としたのにもったいない!」

洗顔後は、汚れや余分な皮脂を落としています。そのため肌のバリアがなくなり、ダメージに晒されています。

ケアをしようとして、余計にダメージを負いやすい状況を作ってしまっているのです。
洗顔後には化粧水を塗って、肌に潤いを与えてあげましょう。

3.乳液

乳液は保湿の仕上げとして、肌に塗ります。化粧水で肌に潤いを与え、乳液でそれを閉じ込める。保湿後の乾燥を防ぐために、肌に蓋をするイメージですね。

「自分は脂性肌だから乳液までのケアは必要じゃない!」と考えている人も多くいます。しかし乳液までのケアを怠ると、せっかくケアをした肌が乾燥してしまいます。

自分は皮脂量が多いという人は、乳液ではなくクリームを塗っても良いかもしれません。クリームの中にはさらっとしているものもありますので、自分の肌に合いそうなものを選んでみてください。

メイク用化粧品について


男性がメイク!?と感じる人も多いとは思います。

人からの印象を良くするために、女性同様に男性も最低限メイクした方が良いということが世に広まってきています。

例えば顔のニキビを隠す為にファンデーションやBBクリームを塗ったり、眉毛を綺麗に描いたりとかですね。

最低限した方が良いメイクは下記です。

1.ファンデーション、BBクリーム
2.アイブロウペンシル

1.ファンデーション、BBクリーム

スキンケアをしていてもしていなくても、ニキビや吹き出物が出てくることはありますよね。
また少しぐらい肌が荒れる事もあるでしょう。

そんなときに営業や付き合いで人に会うことが億劫になったりしませんか?

そこで使えるのが、ファンデーションやBBクリームです。
自分の肌の色にあったものを使うことで、肌を綺麗に見せることができます。

また悩んでいる人が多い、青ひげも隠すこともできるのでおすすめです。

2.アイブロウペンシル

眉毛は顔の中でも、印象にかなり影響を与える部分になります。
最近では眉毛サロンに通っている男性が増えているぐらい、印象を良くしたいと考えている男性は多いのです。

眉毛が綺麗に整っているだけで、かなり格好良く見えたりします。
いきなり眉毛サロンに通うのはハードルが高いという人は、簡単に取り入れられるペンシルで描いてみるところから始めてみてください。

いきなりコスメを売っているようなところに行かなくても、100均とかでも購入することができますよ。

まとめ

これまでスキンケアやメイクなどに、全く関心がなかった人も多いのではないでしょうか?
メイクまではやらなくとも、スキンケアぐらいはしっかりとやっていくべきです。

若いときには気にならないかもしれませんが、加齢とともに気になったときではケアの労力が変わってきます。

年齢を重ねてからシミやしわ、荒れている肌を隠そうとすると、それなりにしっかりとメイクする必要があります。

そのため若いうちにスキンケアで肌のケアをして、より良い印象を与える為にメイクする方が良いです。

会う相手にいい印象を与えることであなたにも必ずメリットがあるので、スキンケアは必ずしてください。メイクはスキンケアをしていく中で、興味が出てきたらやってみても良いかもしれませんね。

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