メンズ脱毛を決意!けれど医療レーザーと光脱毛、ニードルの違いって?

このようなシーンに心当たりはないでしょうか?

 

“今日は狙っているあの子とのデート!前日までのLINEも良い雰囲気!

ヒゲも剃って清潔感バッチリ!のはずが夕方になりトイレの鏡を見ると・・

『げっ!』・・ポツポツした青ヒゲが目立つ、念入りに剃ったのに・・”

 

これは筆者である僕の過去のエピソードです。

 

どれだけ切れに剃っても、夕方になると姿を現す「青ヒゲ」は百害あって一利なしと思っていました。

 

ここで一念発起してヒゲ脱毛を決意!

 

そして詳しく調べるほど、下記のような悩みに直面しがちです。

 

「光脱毛は、効果薄いの?」

「医療レーザーはクリニックでしかできないの?」

「ニードルって聞くだけで痛くなってきた」

 

ネットにはあれこれと情報があるので「自分にピッタリな方法って結局どれなの?詳しい人教えて!」となりがち。

 

高いお金を払うのだから当然ですよね。

 

そこで本記事では「それぞれの脱毛方法の違いと、青ひげを解消するにはレーザー脱毛をオススメする理由」を解説します。

 

この記事を読めば、脱毛方法の違いを理解し、スッキリした気持ちで脱毛に望むとこができます!

「青ひげ」は絶対許せないので医療レーザー

『とにかく青ヒゲをなくしたい』

 

つまり夕方になっても、ツルツルな肌を手に入れたい方は「医療レーザー脱毛」をオススメします。

 

知識として理解しながら読み進めてもらえば、納得してもらえるはず!

 

ヒゲ脱毛は「ヒゲをどの程度まで減らしたいか」によって選ぶべき脱毛方法が変わってきます。

 

なぜならヒゲ脱毛には主にレーザー脱毛や光脱毛、ニードル脱毛の3種類あり、行う場所や方法が異なるから。

 

(『ヒゲ脱毛 方法』と検索しても情報が多すぎて、ややこしいですよね・・)

 

ですので今回は、とくに疑問に多い「効果・費用・痛み」の3大ポイントに絞りました。

 

これさえ読めばOKな記事にしてあります。

結局のところ、どれだけ効果があるの?

まずは一番気になる「どこまで脱毛できるの?」をスッキリさせましょう。

 

費用や痛みが条件にバッチリ当てはまっても、効果が期待したものでなければ意味がありせんよね。

 

ヒゲが許せないから「レーザー脱毛」

レーザー脱毛は「最終的にヒゲをなくしたい!」と強い決意を持った人向けで、医療機関でおこなえます。

 

レーザー脱毛は「黒色に反応するレーザーで毛根組織を焼いてしまう」という仕組みで、一度に広範囲の脱毛が可能。

 

僕の場合は1週間でポロポロ抜けて、その後2ヶ月はツルツルで過ごせましたよ。

(※ヒゲには生え変わる周期があり、一回では終われないのです。生命力がゴ〇ブリ並・・・)

 

回数をこなせば確実にヒゲは減っていき、最終的にはほとんど生えてこなくなります。

 

手軽に脱毛できる光脱毛

 

光脱毛は主に美容サロンでおこなえます。

 

レーザー脱毛よりも出力が低く「脱毛ってどんな感じ?」とお試ししたい方にピッタリです。

 

家庭用の脱毛器と仕組みが同じで手軽に脱毛ができます(光なだけにライトに脱毛ができます)

 

そのため誰でも安全に扱うことができます。

 

ですが威力が弱いため、生命力豊かなヒゲを倒すのには心細いレベル。

 

本気でヒゲ脱毛を考えている方は、様子見で試すのが良いです。

 

威力があってデザインヒゲもOK!ニードル脱毛

 

「ヒゲを部分的に脱毛して、細かくアレンジしたい!」との希望を持つ人におススメ。

 

ニードル脱毛はヒゲ1本ずつに電気針を流して毛根を破壊する、デンジャラスな方法になります。

 

1度施術をすると、その毛根からは毛が生えなくなるので効果は絶大です。

 

ちなみに男性のヒゲの本数は平均約1万5,000本です。

 

ニードル脱毛は1本脱毛するのに5秒~10秒かかるので、効果はバツグンなのですが、ヒゲを全てなくすのにとてつもなく時間がかかるのは想像がつきますね。

 

個人的には、時間とお金のある方or美へのリテラシーが非常に高い方が使う印象です。

 

費用の目安

決して安い買い物ではないので、後悔したくありません。

 

ヒゲ脱毛は、ひげの本数や脱毛方法で金額が大幅に変わります

 

(※例えば「鼻下・アゴ・アゴ下の3部位コース」などお得なパックもあるので、近くのクリニックを参考にしてみてください!)

 

以下は「ひげ剃りは週に1回くらいだね!」という状態になるまでの回数と費用の参考表です。

 

脱毛方法 施術回数 総額費用
レーザー脱毛 ~13回 13万~18万
光脱毛 ~25回 20万~22万
ニードル脱毛 ~15回 25万~35万

 

(参考リンク:ヒゲ脱毛の値段と相場|徹底比較でわかったお得なクリニック・サロンも解説|The Style Dictionary (uktsc.com)

 

この中でコスパが良さそうなのは、レーザー脱毛だと分かりますね。

気になる痛みレベルは?

最後に痛みについて。

 

ヒゲ脱毛はとにかく痛みとの戦いとよく言われます。

皮膚をレーザーで焼いたり、針を通したりするわけですから、ある程度の痛みは我慢が必要です。

 

・〇〇のクリニックは痛かった。施術者の腕が悪い

・他の口コミと痛みの度合いがぜんぜん違う。ハズレだった。

というコメントなどが見られますが、「どのクリニックでも」「どの施術者でも」脱毛には概して痛みが伴います。

 

もちろん、たまに「聞いてたより痛くなかった」という方もいらっしゃいますが、ヒゲの濃さが薄かったりということがあるので、痛みへの心構えは必要だと思っています。

 

レーザー脱毛

 

例えると、一瞬火花が「バシッ!」と噴射したような痛み。

 

特に鼻下はヒゲが密集している部分なので、涙が出るほど。

 

ですがレーザー脱毛は麻酔クリームを使うことで、痛みを軽減することが可能!

 

医療機関ならではのメリットですね。

 

光脱毛

 

光脱毛は先にお話ししたとおり、レーザー脱毛のやさしいバージョンでした。

 

なので痛みも、比例するようにやさしくなります。

 

決して痛くないわけではありませんが「パシッ!」とゴムではじかれるイメージです。

 

ニードル脱毛

 

もうすでに名前からして想像がつくと思いますが、毛根1本ずつ処理をしていくので、脱毛方法の中でもっとも痛いです。

 

とくに鼻下は脂汗が出るでしょう・・。

 

痛みを減らすには?

 

とはいえ「痛みを減らす方法ってないの?」との疑問が湧きますよね。

 

痛みを減らすには、肌の保湿を徹底すること!

 

乾燥した肌よりも、うるおいのある肌の方がダメージを少なくできるからです。

 

・保湿をする

・日焼け止めを塗る

・規則正しい生活

これらを意識してみましょう!

 

 

まとめ

 

ここまでの内容をまとめます。

 

  • どこまでヒゲを減らしたいかで、脱毛方法は変わる。
  • ヒゲをツルツルにしたいのであれば、レーザー脱毛を選ぶ。
  • ヒゲ脱毛は、ひげの本数や脱毛方法で金額や回数に差がある。
  • 脱毛の痛みは「ニードル>レーザー>光脱毛」の順番。
  • 痛みを減らすには肌の保湿をしっかりおこなう。

 

違いが分かれば、あとは自分にあった方法をチョイスするのみ!

 

清潔な肌に生まれ変わることが出来れば、あの子とのデートだってバッチリです。